益松世界初: レーザー切断代替のソー+エンドミル式ダイボード専用加工機
益松エコダイボードソーは ソーブレードとエンドミルによるダイボード切断専用機 であり、従来のレーザー切断工程を代替。 環境対応性、高品質、3D加工性 を顕著な特徴とします。
従来のレーザー型抜きダイは高温熱加工により 黒変・悪臭・有害スモッグ などの環境問題が不可避で、 テーパー現象(喇叭口)、垂直度/平面度不良、刃保持力(夹紧力)低下 といった切断品質欠陥に加え、 真空成形型(吸塑模)など3D加工への不適合性 から市場で敬遠される傾向にあります。
益松エコダイボードソーの登場は、ダイボード切断工程に 新たな加工パラダイム をもたらし、レーザーダイ技術の 代替技術進化の方向性を提示 するものです。
エコダイボードソー概要
エコ型抜きダイの概念は益松がレーザー型抜きダイとの差異化を目的に提唱しました。製造工程で "ソーブレード+エンドミル" の冷間切削プロセス を採用し、切断時に 煙・臭気を全く発生せず、レーザー切断の黒ずみや臭気問題を根本的に解決するため、「エコ型抜きダイ」と称します。
エコ型抜きダイの主要加工プロセス:
1. 図形自動認識によるソーブレード挿入用 穴位置自動生成。
2. エンドミルによる 文字自動彫刻。
3.
4. エンドミルでの 刃用溝下加工 (カッティングラインに沿って)。
5. 自動ブリッジ処理、自動ダスト/スラグ除去による フルオートメーション加工。
樹脂ダイボード専用機サンプル
木製ダイボード専用機サンプル
エコ型抜きダイ vs レーザー型抜きダイ 比較